Archive for 'オレがガンダムだ'

2008年8月26日(火曜日)

ついに動き出した宇宙世紀への第一歩

以前当ブログでお伝えした国際ガンダム学会だが、
ようやくプロジェクトに向けて動き出したようだ。

Yahoo!ニュース記事:<ガンダム学会>広島で準備会議開催 ニュータイプも研究対象に

「宇宙世紀の実現性」「ニュータイプの現出」といった想定中の研究テーマを紹介。セッションでは、ビームライフルやメガ粒子砲の実現性にも触れるなど、約100人の出席者は熱心に聞き入っていた。※記事引用

とのことで、いよいよ学会設立、そして来るべき宇宙世紀に向けての第一歩が刻まれた。

さて、今回の記事で気になることがひとつ。
機動戦士ガンダムの劇中に登場する機動兵器「モビルスーツ」だが、
作品によって設定が異なるものの1stシリーズから受け継がれるその動力源は
「核融合炉」ということになっている。
さらに、劇中でも核兵器の使用シーンや核融合炉の爆発などが度々描かれている。
で、今回のシンポジウムの会場は広島である。

おそらく会議ではそこには触れなかったんだろうなぁ…なんて思ったりするのだが
参加者の中にはそのことに気づき、妙な居心地の悪さを感じた人もいるのではなかろうか?
何しろ参加者の大半はガンダムマニアのようなので(^^;

なお、念のためガンダムを見たことがない方に誤解を与えないよう付け加えると、
作品自体は戦争や核兵器を肯定しているわけではなく、
むしろ戦争の悲惨さ、虚しさをテーマに描かれており、
核兵器に関する描写もそれらのテーマを色濃く浮き彫りにするための
演出小道具として使用されている。

一度も見たことが無いという「普通の大人」の方も、
ロボットアニメとバカにせず一度ご覧になってみてもらいたい。

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2008年7月30日(水曜日)

ガンダム世界が予言した人類の未来像とは?

Yahoo!ニュース記事:「国際ガンダム学会」発足 アニメの中の未来都市を研究 より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080728-00000917-san-soci

1979年のスタート以降数々のシリーズを展開し、我々ガンダム世代の精神的柱として30年近く愛されてきた「機動戦士ガンダム」。

そのガンダムを本格的に研究するための組織、「国際ガンダム学会」が発足した。
「日本」ではなくアジアすら飛び越えいきなり「国際」である。

我々は待った!
ついにガンダムが本格的な研究対象として世界的に認知されるときが来たのだ!
ぶっちゃけ、記事を書いている今現在、若干目が潤んでいる!(笑泣)

さて、この「国際ガンダム学会」だが、ガンオタが集まって設定や世界観、モビルスーツのデザインについて語り合うとか、決してそういう類のものではない。
作品中で描かれた未来の都市や、人口増加に対する政策、宇宙開発技術など専門の識者が集まり真剣に研究・検証していくための組織で、社会学や建築工学の大学教授などで構成されているとのこと。

考えてみれば、随分昔から鉄腕アトムやドラえもんなど未来世界や技術を取り入れた作品が多く存在するが、タイムマシンをはじめタイヤの無い浮いて走る車など、まだまだ実用化には程遠い設定や世界観が描かれてきた。

しかし、「リアルロボットアニメ」の元祖として知られるガンダムの世界なら、近い将来実現可能な技術も多く存在しそうだ。何しろ、今後人類が直面するであろう、現実に起こりうる世界を描いてきたシリーズなのだから当然だ。
その中でも、人口増加による問題を解決するために建設されたスペースコロニーなどは、環境汚染や地球温暖化に喘ぐ現在の地球にとってはすぐにでも実現したい技術ではなかろうか?

それにしてもここ最近、マンガやアニメなどを題材にした町興し企画や社会ニュースが増えている。
ちょうどマンガ雑誌の創刊やテレビアニメのスタート以降に育った世代が社会の中心になりつつあるのだから、今のこういった現象も当然といえば当然だ。
もう「大人だからアニメやマンガ見るのやめろ」とかそういう価値観は通用しない時代なのだ。

とりあえず、我が父母にまずそのことを訴えたい(笑)

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2008年7月11日(金曜日)

鈴置さん…鈴置さん…

鈴置さあ゛ぁあ ・゜・(´Д⊂ヽ・゜・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁん

アキバ人Blog記事「ブライト艦長の名セリフ集 「染みる ブライト・ノア」」より
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50694556.html

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関連サイト

ディーズ・アート公式サイト
にゃまはげ仮面「ニャッパゲ」公式ホームページ~勝手に!熱血!もえろ!~