Archive for 'デザイン・マーケティング関連'

2009年2月25日(水曜日)

先生の~名前は~(昭和の香り)

実は昨年12月の初旬、人生初めての経験をさせていただきました。
なんと、地元の増田高校農業科の先生からの依頼で1時限だけ授業を行ったのです!

人生初体験。緊張しております!(笑)

人生初体験。緊張しております!(笑)

当初、「ホームページの作り方を…」とのことだったのですが、
そもそもたった1時限じゃ大したことも出来ませんし、
数多ある書籍を読めばどうにでもなるようなことを教えても仕方が無い。

ってことで、

「独自ブランドを発信!農業+インターネットで広がる世界」

と題して講義を行ってきました。

内容としては、
インターネット出現以前、以後の広告メディアと消費者の関係と変化。
目的とターゲットの明確化、対企業(B2B)と対個人(B2C)における情報発信の違いなど。
その他、秋田や農業のおけるインターネット事情などを説明。

正直な話、高校生には難しすぎるかもと思いましたが、
今は意味が分からなくても近い将来社会に出て、
実家の農家や企業で働くようになってから思い出してくれるかもと思い、
思い切った内容の授業を行ってみました。

つい先日、ご担当の先生から写真付きでメールが届きました。
学生の関心が非常に高かったとのことで安心しましたが、
できればまた学生の皆さんと会って直接感想を聞いてみたいですね。
酒でも飲みながら。<こらこら(笑)

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2009年2月22日(日曜日)

メリーさん(猫)のお店

ろくごうドライブイン

ろくごうドライブイン

秋田のご当地ヒーロー、ニャッパゲに新しく加わるキャラクター「メリーさん」のスペシャルメニューが本日「猫の日(2月22日)」にお披露目!

ニャッパゲ作者のやなぎはらともみさんも来られるとのことで、今日はろくごうドライブインに行って来ました。店頭にはメリーさんの幟が。

店頭にはお盆を持ったエプロン姿のメリーさんが。

そしてこれが新メニュー「メリーさんのコーヒー」と、本日先着20名様にサービスされた「亀太郎の窯シュー」。

メリー姉さんのスペシャルコーヒーと亀太郎の窯シュー

メリー姉さんのスペシャルコーヒーと亀太郎の窯シュー

メリー姉さんのスペシャルコーヒー

メリー姉さんのスペシャルコーヒー

亀太郎の窯シュー

亀太郎の窯シュー

そしてそしていよいよ!
メリー姉さんご本人登場です!!

リアルメリー姉さん

リアルメリー姉さん

キャラクターの一見キリッとした印象からすると随分大人しい子です。
知らん人に囲まれて緊張してたのでしょうか?

今日は透明なガラスのカップで出てきましたが、今後は幟のイラストと同じ「カフェ・ロック・ドラゴン」のロゴ入りオリジナルカップで出してくれるそうです。
実際にお店に行ってみたいという方はこちら

今回はニャッパゲとのコラボによる新サービスの登場だったわけですが、この不況吹き荒れる最中でもこういった「遊び」の感じられるサービスがどんどん生まれれば、「まだまだ秋田は大丈夫」と思える日曜でした。

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2008年9月24日(水曜日)

話題のニャッパゲに専門店登場

いつでもニャッパゲグッズが買えるインターネットショップが開店しました。

いつでもニャッパゲグッズが買えるインターネットショップが開店しました。

秋田のローカールヒーロー(?)「にゃまはげ仮面ニャッパゲ」のグッズ専門店がオープンしました。

にゃまはげ仮面ニャッパゲとは、秋田のデザイナー・やなぎはらともみさんが飼い猫のニャジロウをモデルに生み出したキャラクターで、ナマハゲの仮面を被ることでニャッパゲに変身。憑依することで悲しい気分にさせる能力を持つ「ニャグゴ」を人間から切り離すことができるという特殊能力を持つ。
現在、テレビや新聞、雑誌の他インターネット上でも様々なサイトで取上げられ、徐々に人気が高まっています。

これまでも関連グッズが発売されてはいたものの、地元のお土産店などでの展開がほとんどでインターネットでの販売はあまり積極体には行われていませんでした。
今回、作者自らが運営するショップがオープンしたことで、新たな商品開発など今後の展開に期待大です。

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2008年9月19日(金曜日)

「藻」えキャラ決定

以前の記事「萌え」ならぬ「藻え」でお伝えした山口県荻市須佐「須佐男命(すさみこと)いか」のマスコットキャラクター公募の結果が出たようです。
Yahoo!ニュース記事はこちら→「藻え(萌え)キャラ「海野みこと」が須佐男命イカPR

先日の記事「ゆる」と「萌え」でも書きましたが、日本は今本当に萌えブームのようです。
ただ、この須佐の場合他と違い企画に確かな厚みを感じます。

まず、テーマソングが先に決まっていること。
これは特に動画投稿系サイトでのキャンペーン展開がしやすいですね。
しかも手がけたのが現代アニソン界のカリスマユニット「JAMproject」メンバーの一人、きただにひろし氏(須佐出身)が手がけているという他の地方都市にはなかなか追随できないキャスティング。
動画共有サイトとのタイアップでキャンペーンを仕掛け、市長のコメント動画を載せるなど地元一丸となって盛り上げようとしている空気が伝わってくること(官が出しゃばり過ぎるとダメですが)も見逃せません。
そして、極めつけは「須佐男命(すさのみこと)」といういかにも同人好きしそうなネーミング(笑)
本当にスキがないと言いますか、すでにある素材をどこに向けて発信するのかしっかり練りこまれているなぁ…と感じました。

今後、もし弊社が「萌えによる町興し」を手がけることがあったら参考にさせていただきたいと思います。

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2008年9月17日(水曜日)

「ゆる」と「萌え」

<ゆるキャラ>来年の大河ドラマ主人公、直江兼続の「かねたん」登場

もう全国どこもキャラクターブームといった感じですね。
確かに、手法は同じでもデザインで他と差別化すれば独自路線も築けるとは思いますが、ただ、ここのところ出てくるキャラクターはどれも似たり寄ったり。今となっては「せんとくん」のインパクトは相当なものだったことを思い知らされます。

さて、これらのいわゆる「ゆるキャラ勢」に対し、ここにきて勢力を伸ばしている「萌えキャラ」ですが、ついにこんなものまで登場しました。

あきたこまち:町おこしで“萌え系”イラストレーターが米袋デザイン 秋田県羽後町

イラストの作者はPCゲームなどのキャラクターデザインで有名らしく、その筋の方々の間ではすでに話題になっているようです。
羽後町といえば、一部の有志の方々が始めた「かがり美少女イラストコンテスト」をはじめとする「萌えによる町興し」ですでに有名ですが、この「萌えによる町興し」は羽後町に限った話ではなく、「ゆるキャラ」と双璧を成すと言っても過言ではないほどに日本中に広がりつつあります。

これまでの一般的なキャラクターでは動かなかったオタク層を動かすこと。
そして、そのオタク層こそが今のインターネット上で最も大きなウネリを作り出す市場になっていること。
資金力、そして地理的に不利な地方にとっては、「萌え」とは効率よくバイラルマーケティングを仕掛ける手段として非常に適した素材と言えるのではないでしょうか。

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関連サイト

ディーズ・アート公式サイト
にゃまはげ仮面「ニャッパゲ」公式ホームページ~勝手に!熱血!もえろ!~