2008年6月11日(水曜日)

3Dが企業の未来を切り開くのか!? 秋田発の新感覚プレゼンテーションツール。

これまでプレゼンテーションツールといえば、マイクロソフト社のPowerPointが定番だった。
操作もシンプルで資料も作りやすく、多くのビジネスマンに愛用され続けている。

そんなプレゼンテーション界に新たな波を巻き起こす可能性を秘めたツールが現れた。
それがこのPrezvisionである。

このPrezvisionの最大の特徴はなんと言っても3D表現を手軽に利用できる点と、シーン間を切ることなくシームレスに見せられる点だが、バージョン2からはPowerPointとの互換性が高められ、さらに使い勝手の良いツールに生まれ変わった。
特に、プレゼン資料で頻繁に登場するグラフがExcelとの連携により3Dで見せられるのが面白い。

すでにMicrosoft イノベーションアワード2007優秀賞をはじめいくつかの賞を受賞していることからも、そのアイデア、商品力ともに折り紙付きなのは言うまでもないだろう。

しかし、このPrezvisionを語る上で一番面白いのは、この商品を開発、販売しているのが日本有数の高齢化先進国(笑)である、秋田の小さな会社だということではなかろうか。
このPrezvisionを開発したソフトアドバンス株式会社は、社員十数名の決して大きな会社ではないが、菅原社長をはじめスタッフは個性派揃い。特にPrezvisionのメルマガを担当している斉藤氏の文章は、ソフトウェア開発会社の公式メルマガというイメージからはかけ離れた親しみの持てる文体。内容もなかなか気が効いており、忙しいにもかかわらずついつい最後まで読んでしまう(笑)

そんなPrezvisionだが今回バージョン2の発売に先駆け、弊社ではテンプレートデザインと店頭用PVの制作をさせていただいた。
PVは現在Prezvision公式サイト(右上バナー)、およびAmazonの商品ページで見ることができる。
お時間のある方は一度ご覧になっていただきたい。

もちろん、PVだけではなく商品情報にもじっくり目を通していただき、気に入っていただけたらぜひともご自身のプレゼンに活かしていただければ幸いである。

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