IE8を入れてみた
注意:IE8に搭載されている機能に関してはたいして触れていないのでご注意ください。
WEBデザイナーの残業の素、インターネットエクスプローラー(笑)8をインストールしてみました。

IE7削除中
IE7を削除しています。
もうそのまま削除でもいいかな?仕事上だめか。

IE8インストール中
再起動したらIE8のインストールが始まってしまいました。
実に残念!
そしてちょこちょこっと表示テスト。
当ブログを見た感じ、リストの”・”がちっこくなってるぐらいの差かな?特に崩れとかは見受けられず。
やるじゃん!マイク○ソフト!
いやいやそうじゃなきゃ困るんですよ、これで当然じゃなきゃだめなんですよ!
ちなみに標準モード(IE8の表示モード)で崩れてる場合はボタン一つで互換モード(IE7との互換)に切り替えることが出来ます。もし最初から互換モードで表示させたいって時は、
<meta http-equiv=”X-UA-Compatible” content=”IE=7″ />
をhead内にいれればいいみたいです。
MSN.comにも入ってました。
さて、ここからが本題です。
IE8がW3C準拠になったところで自分らの仕事にはたいした影響は無いんですよ、私が思うに。
一番の問題はいまだにユーザー数の多いIE6の存在なんですよ!
IE7がリリースされたのが2006年11月、アクセスログを見るといまだにIE6での訪問者が結構なシェアを占めてる。
IE8がリリースされたところでIE6、IE7を考慮した制作を継続していかなければならないのが現状ですよね。
マイク○ソフトさん!これってお得意の修正パッチで何とかできないんでしょうかね?
ちなみに私が表示テストを行う順は
Firefox→IE7→Opera→Safari→深呼吸→IE6→苦笑
こんな感じです。
本当はIE6のテストを先のほうで行うべきなんですが何故かいつもこの順番にやってしまうんです。
IE6のことをちょっとだけ考えながらさっさと作って一番最後に修正するのが早いような気がするんですよね。
皆さんはどんな感じですか?


コメント by komaki
>Firefox→IE7→Opera→Safari→深呼吸→IE6→苦笑
激しく同意しました(笑